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2018年05月08日

第8回 葛蔵開きを開催いたします! 葛糸のアクセサリー作り

葛布アクセサリー

『葛糸のアクセサリー作り』
葛布の原料となる少し光沢のある葛の糸を使って、
可愛いタッセルを作りイヤリングやネックレスに仕上げます。
クークーズが夏の終わりに
葛のつるを発酵させ、
ラフィアのようなナチュラルなひもを取り出し
さらに糸状に加工した葛糸をタッセルに使用します。
自然素材のアクセサリー作りにチャレンジして見ませんか?
葛布にまつわるお話もさせていただきます。
【日程】5月20日(日)
10:00〜16:00随時受け付け
【所要時間】30分
【料金】1500円〜(パーツによる)
【場所】廣久葛本舗 久助ギャラリー
〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532
0946-25-0215
講師】○クークーズ○ 原田 悦子
https://www.facebook.com/groups/506702886201886/
葛布に魅せられ福岡で
自然布のひとつである葛布(くずふ)作りに挑戦。
葛で繋がり、葛にまつわるワークショップを行う。
ぬう 古布をアレンジしたアクセサリー雑貨を企画運営。
衣食住で有用性のある葛。
葛粉でご存知のように、葛の根は滋養あふれる食に
そして、葛の蔓は衣(布)になります。
日本の自然布のひとつの『葛布(くずふ)』
自生葛の若蔓を採取して織った布を『葛布』と言います。
古来より各地で作られ、やさしく. 優雅で. 自然な光沢.
を持つ. 葛布 は、武士や貴族にも好まれていました。
葛布作りは、季節のうつろいに寄り添い四季を通して
営まれます。
河原に自生している葛の蔓を頂戴して発酵、
川洗いをして繊維を取り出します。
それを一繋がりの糸にして、布へと織り上げます。
便利に慣れた現代のわたし達にとっては、
ひとつずつの行程ごとに、
それはそれは手間のかかる気の長い作業。
古代から連綿と受け継がれてきた衣の技の一端に触れて、
自然界の葛がどんな風に布になっていくのか・・・
葛のエネルギーを肌で感じてみて下さい。

posted by 久助 at 09:55 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

第8回葛蔵開き 筑前秋月和紙 手漉き和紙作り見学 アクセサリー作り

第8回葛蔵開き 久助ギャラリー ワークショップ
筑前秋月和紙
手漉き和紙作り見学 アクセサリー作り
和紙手漉工房見学と
手 漉き和紙で作るピアスやヘアゴムのアクセサリー作りを
4代目井上賢治氏がご案内、指導して頂きます。
江戸時代から秋月に伝わる手漉(てす)き和紙。
その手法を守りながら伝統を今に伝える筑前秋月和紙工房。
江戸時代は、髪を結う元結として重宝されたほど、
ひき が強くしなやかな和紙。
5月19日(土) 11:00〜14:00 (昼食休憩あり)
【会費】2,000円(葛葉茶付) 【定員】15 名
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗隣 久助ギャラリー
【スケジュール】
11:00〜12:00 11時 久助ギャラリー集合
秋月の段々畑が広がる裏道で 筑前秋月和紙まで散歩
和紙工房にて手漉き和紙工程見学
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 久助ギャラリー
手 漉き和紙で作るピアスやヘアゴムのアクセサリー作り
【講師】筑前秋月和紙 4代目井上賢治氏
明治9年(1876)創業。
現在は四代目がその伝統を守る手漉き和紙工房です。
秋月和紙は江戸時代の中頃に盛んになり、
葛や川茸と並ぶ秋月の名産品でした。
一度は途絶えた秋月の和紙漉きを賢治氏のお父様が復活させ、
受継ぐ賢治氏。
柔らかい和紙、固い和紙、さらっとした和紙、
色々な物が混じった和紙‥‥
種類も豊富なので、自分好みの手漉き和紙を探せます。
墨の乗りも良いので、書道用としても人気の手漉き和紙。
筑前秋月和紙【所在地】福岡県朝倉市秋月424-2 0946-25-0517
https://www.facebook.com/akizukiwashi/
秋月は、和紙づくりのも理想的な土地。
寒暖の差が大きい土地柄に加え、
古処山を水源とする豊かな水が黒田藩からの
石垣の水路に今も巡っており
江戸時代からの手仕事を支えています。
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押して
イベントページに投稿か?
余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com
にお知らせください。お手間をとらせますが
こちらから確認の連絡をいたします。
ご不明な内容、お問い合わせは、
余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

秋月和紙写真

posted by 久助 at 08:44 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

第8回葛蔵開き 久助ギャラリー 葛葉染めワークショップ

新緑が気持ちが良い季節、葛葉の新芽も優しい緑色で広がっています。

秋月の染めといえば工房夢細工の桜染め。

今回は、染匠 小室容久氏指導による葛葉染めを行います。

葛葉染めの素材は、素敵な絹または綿混紡 麻のスカーフをお選びいただけます。

葛葉染めは、布にスーッと綺麗な優しいエメラルドグリーンが

浮かび上がり自然の不思議を間近に感じることができるワークショップ。

小室容久氏による興味深い江戸時代から伝わる伝統の草木染めの話を

葛葉茶を飲みながらお聞きします。

【日時】519土曜日 A午前 11時から12時30分 B午後 15時から16時30分

【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215

廣久葛本舗隣 久助ギャラリー 中庭

【講師】小室容久 氏 株式会社工房夢細工、代表取締役

伝統的な染めを基準に染物としての可能性を模索し、新しい技術・技法を進化させる。http://www.yumezaiku.com838-0011 福岡県朝倉市秋月野鳥708-6 TEL:0946-25-0032

【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215

廣久葛本舗隣 久助ギャラリー 中庭

【定員】10 名

【会費】5,000円(葛のティータイム付)

秋月は草木染に理想的な土地。寒暖の差が大きい土地柄に加え、

古処山を水源とする豊かな水が黒田藩からの石垣の水路に今も巡っており

昔から近隣では、「筑前茜染め」や「筑紫野の紫染め」などが

盛んに行われていたそうです。

江戸時代からの環境が残る秋月、石垣の水路を散歩されるのも

この季節、気持ちが良いものです。

ご不明な内容、お問い合わせは、

余田 豊美、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

葛葉染め

葛葉染め1

葛葉染め2

posted by 久助 at 16:01 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回葛蔵開き 久助ギャラリー ワークショップ 葛と川茸と櫨 日本を極めた素材で作る石けん

葛と川茸と櫨

日本を極めた素材で作る石けん

美容成分たっぷりの葛の樹液や花や葉、川茸を練り込んで、
しっとり感がある、肌に優しい贅沢な石けんを作ります。
【日程】 5月19日(土) 14:30〜16:00・
5月20日(日) 14:30〜16:00
【定員】15名 
【会費】3,000円(葛と川茸のティータイム付) 
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗 久助ギャラリー
久助葛は葛だけでなく櫨蝋も生産していました。櫨は秋の紅葉美しいウルシ科の落葉高木です。その櫨の実から採れる櫨蝋は、江戸時代から和ろうそくや鬢付けの原料として使われてきました。
櫨蝋は200年以上の歴史を持ち、現在でも歌舞伎役者や舞妓さんの化粧下地として使われているほか、幕末から海外へも輸出され、Japan waxとして他にない蝋だと言われており高い評価を得てきた日本独自の化粧品の材料です。
この櫨蝋から3年がかりで作った石けん素地は、もちもちとした泡でしっかり洗浄できるため、いろんな香りやパウダーを入れられます。
※川茸はアトピー性皮膚炎の治療薬にもなる、保湿と抗菌性の高い「サクラン」という物質を含んでいます。
※葛の花は昨年9月に手摘みで採取しました。密封乾燥させた数少ない貴重なパウダーです。
講師
矢野眞由美 松山櫨復活委員会 代表
公務員からタウン情報誌編集長を経てデザイナーに。2007年に「松山櫨復活委員会」を設立。地元で生まれた松山櫨の復活を目指し、植栽・櫨の商品化・イベントなど振興事業を行っている。
遠藤 淳 合資会社 遠藤神奈川堂
福岡県朝倉市の清流『黄金川』でのみ採れる天然の淡水ノリ『川茸』
江戸時代に幕府への献上品として、また高級食材として古くから重宝されてきた甘木朝倉の幻の逸品です。
スケジュール
14:30〜15:30 葛、川茸、櫨のお話と石けんワークショップ
15:30〜16:00 葛と川茸のティータイム
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押して
参加希望日、19日、20日どちらかを
にお知らせください。

ご不明な内容、お問い合わせは、余田 豊美、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

葛と川茸と蝋

葛と川茸と蝋2

葛と川茸と蝋1

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2018年04月22日

第8回 葛蔵開きを開催いたします!

葛のワークショップ

葛を使ったお菓子体験と 江戸の葛菓子

葛菓子のワークショップ

葛は、葛根湯にも使われている体に優しい食材。
江戸時代、本葛といえば久助と言われ、
江戸文政に刊行された料理早指南には、
久助葛を使った葛菓子のレシピが記載されています。
博多は、まんじゅう発祥の地。
江戸時代に桜餅、大福など庶民的なまんじゅうが生まれ
今でも親しまれています。
今回は、博多献上菓子、はんぎやさんの長末 光正氏による、
葛の基本的な使い方、葛を使った江 戸の スイーツ体験後、
和仁皓明氏より、葛の食文化、
江戸時代 の葛 の歴史をわかりやすく解説していただ き、
10 代目久助も含め た三人の対談を予定 してます。
くずきりは、冷たく 食べて体を温めるお菓子。
葛粉は、シフォンケーキ、クッキー、ジャムなどに使うと
もちもち、サクサクなど独特な食感,になります。
この機会に使い方を教えていただき、
安心、安全なグルテンフリーの食材として活用してください。
【日時】5月20日日曜日 11時から16時
【ゲスト】和仁 皓明 氏
東北大学農学部卒、米国メリーランド大学大学院 修士課程卒、
農学博士。東亜大学大学院教授
【ゲスト】長末 光正 氏
ばんぎや菓子舗 代表 福岡市認定博多マイスター.
純真短期大学客員教授
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗 久助ギャラリー 高木家築80年の離れ
【定員】20 名
【会費】5,000円 (お土産 葛葉茶など)
ご予約 葛と野草御膳 別途 1500円
( 秋月郷土料理だぶ野草トッピング・野草サラダ・野草ジェノベーゼの葛麺・葛葉おにぎり)
スケジュール
11時~11時40分 【廣久葛本舗製造工場 】
葛製造工程の船あげ見学 寒根葛の根を採取 後にしか見れない
江戸時代から伝わる全国でも廣久葛本舗だけの手仕事の技
(ご希望の方のみご参加)
11 時40分から 12時 30分
昼食 【高木家築80年の離れ】 ご予約の方のみ食事
12時 30分 ~13時50分 【廣久葛本舗久助ギャラリー】
長末 光正 氏 によるお菓子のワークショップ
14 時から15時 【高木家築80年の離れ】
和仁 皓明 氏 レクチャー
15時から16時 和仁先生 長末氏 久助さん 対談 質疑応答
スケジュールは、多少時間等変わることがあります。
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押してください。
こちらから確認の連絡をいたします。
ご不明な内容、お問い合わせは、余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

posted by 久助 at 17:59 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回 葛蔵開きを開催いたします!

葛のワークショップ

ハーブ王子と秋月の日本野草散策


10代目久助と本葛体験 葛と健康のお話

ハーブ王子

ハーブ王子

十代目 木久助

一心不乱 一芸万芸に通づる2

秋月の野草と葛をハーブ王子 と一緒にたっぷり楽しめます。
日本原種の野草が残る秋月を、ハーブ王子 と散策 した後、
採取した野草のお話を聞きます。
午後から は、十代目久助による、
葛のお話、葛煉り、葛きり実 演、試食後、
葛と季節の健康を 漢方薬剤師の入江さ んに
ハーブ王子 とお話を伺います。
【ゲスト】ハーブ王子 山下智道氏(野草研究家)
雑誌Veggy野草レシピ連載中、NHK、Eテレ出演
入江 美穂氏(漢方薬剤師)
中庸を目指して、心とからだのささやきに寄り添う漢方家
【日程】5月19日土曜日
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
集合、廣久葛本舗久助ギャラリー
近くの川沿い ・ 高木家築80年の離れ
【時間】10 時〜16時
【定員】20名 �【会費】5,000円 (お土産 葛葉茶など)
ご予約 葛と野草御膳 別途 1500円
( 秋月郷土料理だぶ野草トッピング・野草サラダ・野草ジェノベーゼの葛麺・葛葉おにぎり)
スケジュール
10 時 【廣久葛本舗久助ギャラリー】 集合
ハーブ王子から採取する野草の説明
10 時30分 近くの川沿他、野草散策
11 時30分 から12時 【久助ギャラリー】 ハーブ王子のお話
12時から13時 昼食 【高木家築80年の離れ】ご予約の方のみ 食事
13時~13時40分 【廣久葛本舗製造工場 】
葛製造工程の船あげ見学 寒根葛の根を採取 後にしか見れない
江戸時代から伝わる全国でも廣久葛本舗だけの手仕事の技
14 時から15時 【高木家築80年の離れ】
十代目久助による、葛のお話、葛煉り、葛きり実演、体験、試食
15時から16時 葛と季節の健康を漢方薬剤師の入江さんのお話、
ハーブ王子との対談
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押してください。こちらから確認の連絡をいたします。
ご不明な内容、お問い合わせは、余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

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2017年06月24日

平成29年6月3日4日 第七回 葛蔵開きを開催いたしました!

お陰様で多くのお客様に葛をたべていただき、また体験をしていただきました!

本葛を作る見学会

日本で唯一の伝統的本葛の作り方

舟上げの製造工程を見学していただきました!

葛の葉で染め付け体験をしていただきました!

葛の葉茶 葛の葉のお茶作り体験

久助マルシェ

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2017年06月02日

第七回 葛蔵開きを開催いたします!

自動代替テキストはありません。

 

自動代替テキストはありません。

第七回 葛蔵開き(久助葛と養生)を六月三日 (土) 、四日(日)行いますので是非ご参加ください!

6月3日・4日 葛製造工程の舟上げ見学会

6月3日・4日 久助葛のワークショップ

6月3日・4日 ワークショップ 葛の葉茶

6月3日 葛を食べて養生 講師 信友 智子 先生

6月4日 ワークショップ 葛葉染め

6月3日・4日 熊本復興久助マルシェ

(株)廣久葛本舗 十代目 高木久助

電話 0946−25−0215

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2017年01月25日

アメリカ人フードジャーナリスト/フォトグラファーの Prairie Stuart-Wolff/プレイリー スチュアートウルフさんに本葛作りの取材をしていただきました!

アメリカ人フードジャーナリスト/フォトグラファーの
Prairie Stuart-Wolff/プレイリー スチュアートウルフさんに本葛作りの取材をしていただきました!

プレイリーさんのプロファイル

Prairie Stuart-Wolff/プレイリー スチュアートウルフ
アメリカ人フードジャーナリスト/フォトグラファー。2007年より、佐賀県唐津市に住みはじめる。食を通して日本の文化の真髄にせまりたいと、2011より日本の食文化を支える食材などにフォーカスをあてた取材と撮影を単独でこなし、記事やエッセイにまとめたホームページ、www.cultivateddays.co にて世界へ発信。2016 VSCOからのスポンサーを受ける。同年、米雑誌「Art of Eating 」にて有明海苔についての長編記事を出版。
今後の大きな活動としては京都の有名な料亭(名前はまだ言えませんが)とのコラボレーションもする予定です。

Prairie Stuart-Wolff is an American writer and photographer based in Japan. She documents Japan's food culture with special interest in washoku, its ingredients and practices. In 2016 content for her web journal cultivateddays.co was sponsored by the US art and technology company VSCO. Her articles have also appeared in publications including The Art of Eating and Departures Magazine. She is currently collaborating with one of Kyoto's top kaiseki restaurants to tell their story in English.

ご紹介ページ(英文でのご紹介です)
http://cultivateddays.co/article/a-singular-pursuit/

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2016年09月09日

葛の花の焼酎漬けを作りました!

葛布を作るとき葛の花が沢山咲いていたので収穫し焼酎漬けを作りました!
葛の花は、8月中旬から9月中旬頃に咲き、房状の青紫の花を咲かせます!
甘いいい香りがし昔から酒毒を消す漢方薬として知られています!
飲むのが大変楽しみです!

葛の花

葛の花1葛の花2

葛の花3 葛の花4葛の花5

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葛布のワークショップをいたしました!

平成28年8月29日に秋月で葛布のワークショップをいたしました!
葛布、古代布など興味がある方が集まり葛のつるの収穫、葉や枝葉をとり
丸く束ねてお鍋で煮て、ススキの室の中に入れ発酵させ秋月の清流、のとり川で
洗い干しました!
葛布になるのが楽しみです!

葛布作り1葛布作り3葛布作り4

 

葛布作り6葛布作り5

葛布作り8葛布作り7

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2016年03月19日

世界ふしぎ発見!で葛に含まれるダイゼインが大豆と同じく エクオールを作り出すことが放送されました!

創業文政二年

天然純国産本葛(本くず粉)製造専門店

■平成28年3月19日 土曜日

世界ふしぎ発見!に含まれるダイゼインが大豆と同じく

エクオールを作り出すことが放送されました!

第1389回

アンチエイジングも!花粉症も!脳も!

知られざる腸内細菌パワー!

腸内フローラ
若さを保つ

葛は、大豆と同じマメ科で、大豆より

ダイゼインを3倍含む



創業文政二年

天然純国産本葛(本くず粉)製造専門店

 


○全量、九州産の本葛を100%使用し

ています!!

○全ての本葛の製造工程を九州でおこ

なっています!!

○製造工程で食品添加物、化学薬品

使用せず化学処理をしていません!!

★清き極み 高木久助の本葛(本くず粉)★

【こだわりの本葛】

一、原料は全て九州産の山野に自生した天然の寒根葛の根だけを使用しております。
したがいまして、輸入原料時のホストハ−ベスト(残留農薬)の心配がありません。

一、他の澱粉、栽培物、外国産本葛をまぜたりすることはなく天然純国産本葛(九州産本くず粉)100パ−セントにこだわり続けております。

一、私共の工場は、他の澱粉、栽培物、外国産本葛を製造せず、天然純国産本葛(九州産本くず粉)のみを製造しておりますので、工場内で他の澱粉、栽培物、外国産本葛が混入する事はありません。

一、創業以来190有余年にわたり伝統を守り一子相伝の技を鍛錬しながら心を込めて製造をしております。

一、出来うる限り伝統的手法にこだわり、手間暇をかけております。

一、水は、霊峰古処山の地下水を使用しております。

一、秋月は、霊峰古処山脈に囲まれた自然豊かな山紫水明の地です。
したがいまして、本葛(本くず粉)作りに必要な、冬場に寒がしまる事、豊かな名水、澄んだ空気と本葛(本くず粉)を作る好条件に恵まれております。

一、乾燥は自然乾燥をし、じっくり時間をかけて乾燥をしております。(梅雨 時期などは除湿器を使う事があります)

■私どもが作っております本葛(本くず粉)は、 天然純国産(九州産)

原料100%です!!

■全ての本葛の製造工程を九州でおこなっています!!

【安心、安全】

一、本葛(本くず粉)の製造において生産効率を上げる為、石灰水を原料に投与し、これを中和する為に、硫酸等の化学薬品の投与を私共では一切しておりません。

一、本葛の製造工程で泡がたたないように原料に消泡剤の投与を私共では一切しておりません。

一、本葛を早く白くさせる為の漂白剤の使用を一切しておりません。

一、本葛の製造工程に置いて合成添加物、化学処理・化学薬品等を一切使わず出来うる限り昔ながらの伝統的製法を守り続けております。

一、放射能に対する安心、安全の為の取り組みとして、放射能検査を実施しております。

良い本葛(本くず粉)を作る為の四条件

1、安心して食べられること
2、ごまかしのないこと
3、味の良いこと
4、品質に応じた妥当な価格

良い本葛(本くず粉)を作るための四原則

1、原料の厳選・天然純国産本葛(本くず粉)100パ−セントの純粋性の追求
2、加工段階での純正・出来うる限り伝統的製法にこだわり、手抜きをせず(手間を惜しまず)時間をかけて本葛(本くず粉)作りをしております。
3、良い本葛(本くず粉)作りに一徹で時代環境に曲げられない企業姿勢
4、消費者との関係重視・お客様との良い関係をどうしたら末永く出来るかを常に考えています。

私どもは、日本の伝統、食文化である本葛(本くず粉)を、手間暇を惜しまず、あたりまえの事をあたりまえに続けていくと言う理念で、効率化より安心、安全で高品質な本葛(本くず粉)作りに取り組んでいきたいと思います。

私どもが作っております本葛(本くず

粉)は、 中国産原料不使用です!


★原料の寒根葛の根は、南九州の山野に自

生した約30年から50年ほどたった物を

使用しております。

posted by 久助 at 23:33 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

第6回 久助葛 葛蔵開きの開催ご案内

第6回

久助葛

葛蔵開きのご案内

葛の根の収穫、久助葛が秋月で製造される、この時期にお客様に本葛に親しみ味わっていただく為に開催します

3月5日

店内に桜の木をいけ一足先に桜の花見をあじわっていただく

作家 草真流家元 後藤氏

3月12日 午前10時30分

本葛を使った春の精進料理

鎌倉 不識庵 藤井まり先生

会費 4500円

3月13日 午前10時30分

春を楽しむ野草の会

正山征洋氏 九州大学名誉教授 長崎国際大学薬学部教授

入江美穂氏 薬剤師 マクロビ薬膳

会費 4500円

3月13日 午後5時から

桜の下で櫨蝋燭の灯りの店内で尺八演奏

山崎こう山氏

会費 2500円

3月13日 午前10から午後4時まで

復興マルシェ 東北への募金箱設置

つながりのかばん28・工房地球村・秋月の郷土料理 だぶ

秋月黒田三職の会・秋月和紙井上・川茸 遠藤金川堂・本葛 高木久助

松山櫨復活委員会・モデナマーケット秋月カフェー

薬膳RITAのトウモロコシ味噌・農家ばばきよしの秋月の野草

やました雑貨店の手作り雑貨&子供服・septのスイーツ

ワークショップ 秋月和紙織り染め・味噌玉などの秋月のモノ・コトが楽しめます

お問い合わせ・予約

トレンドバリュー 余田 090−3078−7766

(株)廣久葛本舗

0946−25−0215

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2016年01月30日

農林水産省の公式フェイスブックに掲載されました!

農林水産省 maff

【「くず」のチカラ】
寒さが本格的になりました。この時期、カゼをひかれる方も多いのではないでしょうか。
カゼの引きはじめによく飲まれるのが漢方薬の「葛根湯」ですが、主原料の「葛根」は、文字どおり「くず」の根っこです。「くず」は山野のどこにでも生える、つる性のマメ科植物ですが、長年成長し大きくなった根を掘り出して、切って乾燥させたものが生薬の「葛根」になります。
また、掘り出した「くず」の根をすり潰したり細断した後、水にさらしてアクなどの不純物を取り除き、でん粉を取りだしたものが食用の「くず粉」です。この「くず粉」は、皆さんご存じのとおり、くず湯やくずきり、くず餅など、さまざまな料理に用いられます。
なみに以下の写真は、くず粉を取りだすために、南九州の山々で、約30年から50年間自生した葛の根を掘り出したものだそうです。こんなに大きい根だとは!

提供:廣久葛本舗

農林水産省 maff さんの写真

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2014年06月07日

命のスープで有名な辰巳芳子先生が主宰される「確かな味を作る会」に出席してまいりました!!

今回も、色々な食の事を学んで来ました!

いつも辰巳先生に、「本物の本葛を作り続けてください」と

激励の言葉を頂戴いたします!

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葛葉茶のワークショップがありました!!

平成26年5月25日 日曜日 秋月で葛葉茶のワークショップがありました!

秋月で葛の葉が群生しているところに行き、正山先生から葛葉の説明とレクチャを受け

葛の葉を収穫いたしました!

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ふりゅうさんの指導で葛葉茶作り!

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香ばしい葛の葉のにおいがしております!

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札幌東急で催事がありました!!

平成26年5月15日から21日まで札幌東急の催事がありました!

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東京、日本橋 高島屋で「春の味百選」の催事が行われました!!

平成26年4月10日から14日まで「春の味百選」の催事が行われました!

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2013年12月12日

安部昭恵内閣総理大臣夫人と良い食品を作る会の皆さんとの懇談会がありました!

「ご縁をいただき、安部昭恵内閣総理大臣夫人の経営されている、内神田の居酒屋うずで良い食品を作る会の会員との懇談がありました!」

うずは、山口県の、こだわりの食材、お酒を中心に、全国のこだわりの食材、お酒を妥協することなく提供されています!

お話をお伺いして、食品の安心、安全の考えが、良い食品を作る会の理念と、方向性が、一緒で、大変、お話が、はずみました!

私どもの本葛も、居酒屋うずで、料理に使っていただいております!

楽しいひと時でした!!

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posted by 久助 at 17:49 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

秋の七草葛の花と野草のワークショップが、おこなわれます!

2013年9月16日時間14:00ー19:00

ベジキッチン 福岡市東区箱崎1丁目5−14

内容 立秋を過ぎもうすぐ処暑 を迎えます。

連日の猛暑に秋が待ちどうしい日々の中野草は,秋の気配、秋の七草 葛の花がもう咲いています。

葛の花には、イソフラボン、サポニンが含まれ滋養強壮剤に含まれているものもあり酒酔い、食欲不振に効くそうです。

野菜料理家ゴトウタカコさんとともに箱崎近郊で野草散策ベジキッチンにて秋月の葛の花、葛、野草を使った料理の実習を致します。

廣久葛本舗 十代目・高木久助氏による葛練りの実演と江戸期から伝わる葛作りのお話や九州大学名誉教授 長崎国際大学薬学部教授 正山征洋氏から葛についての雑談を楽しみながら会食予定です。

飲みたいお酒の持ち込み大歓迎!お子様同伴OK! 当日は、筥崎宮放生会 お帰りにお楽しみ下さい。     

2013 9月16日 敬老の日 時間 14時 ベジキッチン集合後 散策 16時 実習   17時 会食  用意するもの 軍手、スコップ  エプロン(お持ちでない方は、連絡下さい)     

定員 15名 (定員に達しました)  

会費 3500円

   

ゴトウタカコ氏 九州大学農学部卒業 生産者と消費者をつなぐ橋渡し役として「食と農」をテーマに活動 福岡市東区箱崎にて「お野菜の、ベーグル工房と料理教室ベジキッチン」主竿

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