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2018年05月07日

第8回葛蔵開き 筑前秋月和紙 手漉き和紙作り見学 アクセサリー作り

第8回葛蔵開き 久助ギャラリー ワークショップ
筑前秋月和紙
手漉き和紙作り見学 アクセサリー作り
和紙手漉工房見学と
手 漉き和紙で作るピアスやヘアゴムのアクセサリー作りを
4代目井上賢治氏がご案内、指導して頂きます。
江戸時代から秋月に伝わる手漉(てす)き和紙。
その手法を守りながら伝統を今に伝える筑前秋月和紙工房。
江戸時代は、髪を結う元結として重宝されたほど、
ひき が強くしなやかな和紙。
5月19日(土) 11:00〜14:00 (昼食休憩あり)
【会費】2,000円(葛葉茶付) 【定員】15 名
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗隣 久助ギャラリー
【スケジュール】
11:00〜12:00 11時 久助ギャラリー集合
秋月の段々畑が広がる裏道で 筑前秋月和紙まで散歩
和紙工房にて手漉き和紙工程見学
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 久助ギャラリー
手 漉き和紙で作るピアスやヘアゴムのアクセサリー作り
【講師】筑前秋月和紙 4代目井上賢治氏
明治9年(1876)創業。
現在は四代目がその伝統を守る手漉き和紙工房です。
秋月和紙は江戸時代の中頃に盛んになり、
葛や川茸と並ぶ秋月の名産品でした。
一度は途絶えた秋月の和紙漉きを賢治氏のお父様が復活させ、
受継ぐ賢治氏。
柔らかい和紙、固い和紙、さらっとした和紙、
色々な物が混じった和紙‥‥
種類も豊富なので、自分好みの手漉き和紙を探せます。
墨の乗りも良いので、書道用としても人気の手漉き和紙。
筑前秋月和紙【所在地】福岡県朝倉市秋月424-2 0946-25-0517
https://www.facebook.com/akizukiwashi/
秋月は、和紙づくりのも理想的な土地。
寒暖の差が大きい土地柄に加え、
古処山を水源とする豊かな水が黒田藩からの
石垣の水路に今も巡っており
江戸時代からの手仕事を支えています。
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押して
イベントページに投稿か?
余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com
にお知らせください。お手間をとらせますが
こちらから確認の連絡をいたします。
ご不明な内容、お問い合わせは、
余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

秋月和紙写真

posted by 久助 at 08:44 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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