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2018年05月03日

第8回葛蔵開き 久助ギャラリー ワークショップ 葛と川茸と櫨 日本を極めた素材で作る石けん

葛と川茸と櫨

日本を極めた素材で作る石けん

美容成分たっぷりの葛の樹液や花や葉、川茸を練り込んで、
しっとり感がある、肌に優しい贅沢な石けんを作ります。
【日程】 5月19日(土) 14:30〜16:00・
5月20日(日) 14:30〜16:00
【定員】15名 
【会費】3,000円(葛と川茸のティータイム付) 
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗 久助ギャラリー
久助葛は葛だけでなく櫨蝋も生産していました。櫨は秋の紅葉美しいウルシ科の落葉高木です。その櫨の実から採れる櫨蝋は、江戸時代から和ろうそくや鬢付けの原料として使われてきました。
櫨蝋は200年以上の歴史を持ち、現在でも歌舞伎役者や舞妓さんの化粧下地として使われているほか、幕末から海外へも輸出され、Japan waxとして他にない蝋だと言われており高い評価を得てきた日本独自の化粧品の材料です。
この櫨蝋から3年がかりで作った石けん素地は、もちもちとした泡でしっかり洗浄できるため、いろんな香りやパウダーを入れられます。
※川茸はアトピー性皮膚炎の治療薬にもなる、保湿と抗菌性の高い「サクラン」という物質を含んでいます。
※葛の花は昨年9月に手摘みで採取しました。密封乾燥させた数少ない貴重なパウダーです。
講師
矢野眞由美 松山櫨復活委員会 代表
公務員からタウン情報誌編集長を経てデザイナーに。2007年に「松山櫨復活委員会」を設立。地元で生まれた松山櫨の復活を目指し、植栽・櫨の商品化・イベントなど振興事業を行っている。
遠藤 淳 合資会社 遠藤神奈川堂
福岡県朝倉市の清流『黄金川』でのみ採れる天然の淡水ノリ『川茸』
江戸時代に幕府への献上品として、また高級食材として古くから重宝されてきた甘木朝倉の幻の逸品です。
スケジュール
14:30〜15:30 葛、川茸、櫨のお話と石けんワークショップ
15:30〜16:00 葛と川茸のティータイム
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押して
参加希望日、19日、20日どちらかを
にお知らせください。

ご不明な内容、お問い合わせは、余田 豊美、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

葛と川茸と蝋

葛と川茸と蝋2

葛と川茸と蝋1

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