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★謹賀新年!

明けましておめでとうございます
本年もかわらぬ、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします!
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2018年05月08日

第8回 葛蔵開きを開催いたします! 葛糸のアクセサリー作り

葛布アクセサリー

『葛糸のアクセサリー作り』
葛布の原料となる少し光沢のある葛の糸を使って、
可愛いタッセルを作りイヤリングやネックレスに仕上げます。
クークーズが夏の終わりに
葛のつるを発酵させ、
ラフィアのようなナチュラルなひもを取り出し
さらに糸状に加工した葛糸をタッセルに使用します。
自然素材のアクセサリー作りにチャレンジして見ませんか?
葛布にまつわるお話もさせていただきます。
【日程】5月20日(日)
10:00〜16:00随時受け付け
【所要時間】30分
【料金】1500円〜(パーツによる)
【場所】廣久葛本舗 久助ギャラリー
〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532
0946-25-0215
講師】○クークーズ○ 原田 悦子
https://www.facebook.com/groups/506702886201886/
葛布に魅せられ福岡で
自然布のひとつである葛布(くずふ)作りに挑戦。
葛で繋がり、葛にまつわるワークショップを行う。
ぬう 古布をアレンジしたアクセサリー雑貨を企画運営。
衣食住で有用性のある葛。
葛粉でご存知のように、葛の根は滋養あふれる食に
そして、葛の蔓は衣(布)になります。
日本の自然布のひとつの『葛布(くずふ)』
自生葛の若蔓を採取して織った布を『葛布』と言います。
古来より各地で作られ、やさしく. 優雅で. 自然な光沢.
を持つ. 葛布 は、武士や貴族にも好まれていました。
葛布作りは、季節のうつろいに寄り添い四季を通して
営まれます。
河原に自生している葛の蔓を頂戴して発酵、
川洗いをして繊維を取り出します。
それを一繋がりの糸にして、布へと織り上げます。
便利に慣れた現代のわたし達にとっては、
ひとつずつの行程ごとに、
それはそれは手間のかかる気の長い作業。
古代から連綿と受け継がれてきた衣の技の一端に触れて、
自然界の葛がどんな風に布になっていくのか・・・
葛のエネルギーを肌で感じてみて下さい。

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2018年05月07日

第8回葛蔵開き 筑前秋月和紙 手漉き和紙作り見学 アクセサリー作り

第8回葛蔵開き 久助ギャラリー ワークショップ
筑前秋月和紙
手漉き和紙作り見学 アクセサリー作り
和紙手漉工房見学と
手 漉き和紙で作るピアスやヘアゴムのアクセサリー作りを
4代目井上賢治氏がご案内、指導して頂きます。
江戸時代から秋月に伝わる手漉(てす)き和紙。
その手法を守りながら伝統を今に伝える筑前秋月和紙工房。
江戸時代は、髪を結う元結として重宝されたほど、
ひき が強くしなやかな和紙。
5月19日(土) 11:00〜14:00 (昼食休憩あり)
【会費】2,000円(葛葉茶付) 【定員】15 名
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗隣 久助ギャラリー
【スケジュール】
11:00〜12:00 11時 久助ギャラリー集合
秋月の段々畑が広がる裏道で 筑前秋月和紙まで散歩
和紙工房にて手漉き和紙工程見学
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 久助ギャラリー
手 漉き和紙で作るピアスやヘアゴムのアクセサリー作り
【講師】筑前秋月和紙 4代目井上賢治氏
明治9年(1876)創業。
現在は四代目がその伝統を守る手漉き和紙工房です。
秋月和紙は江戸時代の中頃に盛んになり、
葛や川茸と並ぶ秋月の名産品でした。
一度は途絶えた秋月の和紙漉きを賢治氏のお父様が復活させ、
受継ぐ賢治氏。
柔らかい和紙、固い和紙、さらっとした和紙、
色々な物が混じった和紙‥‥
種類も豊富なので、自分好みの手漉き和紙を探せます。
墨の乗りも良いので、書道用としても人気の手漉き和紙。
筑前秋月和紙【所在地】福岡県朝倉市秋月424-2 0946-25-0517
https://www.facebook.com/akizukiwashi/
秋月は、和紙づくりのも理想的な土地。
寒暖の差が大きい土地柄に加え、
古処山を水源とする豊かな水が黒田藩からの
石垣の水路に今も巡っており
江戸時代からの手仕事を支えています。
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押して
イベントページに投稿か?
余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com
にお知らせください。お手間をとらせますが
こちらから確認の連絡をいたします。
ご不明な内容、お問い合わせは、
余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

秋月和紙写真

posted by 久助 at 08:44 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

第8回葛蔵開き 久助ギャラリー 葛葉染めワークショップ

新緑が気持ちが良い季節、葛葉の新芽も優しい緑色で広がっています。

秋月の染めといえば工房夢細工の桜染め。

今回は、染匠 小室容久氏指導による葛葉染めを行います。

葛葉染めの素材は、素敵な絹または綿混紡 麻のスカーフをお選びいただけます。

葛葉染めは、布にスーッと綺麗な優しいエメラルドグリーンが

浮かび上がり自然の不思議を間近に感じることができるワークショップ。

小室容久氏による興味深い江戸時代から伝わる伝統の草木染めの話を

葛葉茶を飲みながらお聞きします。

【日時】519土曜日 A午前 11時から12時30分 B午後 15時から16時30分

【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215

廣久葛本舗隣 久助ギャラリー 中庭

【講師】小室容久 氏 株式会社工房夢細工、代表取締役

伝統的な染めを基準に染物としての可能性を模索し、新しい技術・技法を進化させる。http://www.yumezaiku.com838-0011 福岡県朝倉市秋月野鳥708-6 TEL:0946-25-0032

【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215

廣久葛本舗隣 久助ギャラリー 中庭

【定員】10 名

【会費】5,000円(葛のティータイム付)

秋月は草木染に理想的な土地。寒暖の差が大きい土地柄に加え、

古処山を水源とする豊かな水が黒田藩からの石垣の水路に今も巡っており

昔から近隣では、「筑前茜染め」や「筑紫野の紫染め」などが

盛んに行われていたそうです。

江戸時代からの環境が残る秋月、石垣の水路を散歩されるのも

この季節、気持ちが良いものです。

ご不明な内容、お問い合わせは、

余田 豊美、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

葛葉染め

葛葉染め1

葛葉染め2

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第8回葛蔵開き 久助ギャラリー ワークショップ 葛と川茸と櫨 日本を極めた素材で作る石けん

葛と川茸と櫨

日本を極めた素材で作る石けん

美容成分たっぷりの葛の樹液や花や葉、川茸を練り込んで、
しっとり感がある、肌に優しい贅沢な石けんを作ります。
【日程】 5月19日(土) 14:30〜16:00・
5月20日(日) 14:30〜16:00
【定員】15名 
【会費】3,000円(葛と川茸のティータイム付) 
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗 久助ギャラリー
久助葛は葛だけでなく櫨蝋も生産していました。櫨は秋の紅葉美しいウルシ科の落葉高木です。その櫨の実から採れる櫨蝋は、江戸時代から和ろうそくや鬢付けの原料として使われてきました。
櫨蝋は200年以上の歴史を持ち、現在でも歌舞伎役者や舞妓さんの化粧下地として使われているほか、幕末から海外へも輸出され、Japan waxとして他にない蝋だと言われており高い評価を得てきた日本独自の化粧品の材料です。
この櫨蝋から3年がかりで作った石けん素地は、もちもちとした泡でしっかり洗浄できるため、いろんな香りやパウダーを入れられます。
※川茸はアトピー性皮膚炎の治療薬にもなる、保湿と抗菌性の高い「サクラン」という物質を含んでいます。
※葛の花は昨年9月に手摘みで採取しました。密封乾燥させた数少ない貴重なパウダーです。
講師
矢野眞由美 松山櫨復活委員会 代表
公務員からタウン情報誌編集長を経てデザイナーに。2007年に「松山櫨復活委員会」を設立。地元で生まれた松山櫨の復活を目指し、植栽・櫨の商品化・イベントなど振興事業を行っている。
遠藤 淳 合資会社 遠藤神奈川堂
福岡県朝倉市の清流『黄金川』でのみ採れる天然の淡水ノリ『川茸』
江戸時代に幕府への献上品として、また高級食材として古くから重宝されてきた甘木朝倉の幻の逸品です。
スケジュール
14:30〜15:30 葛、川茸、櫨のお話と石けんワークショップ
15:30〜16:00 葛と川茸のティータイム
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押して
参加希望日、19日、20日どちらかを
にお知らせください。

ご不明な内容、お問い合わせは、余田 豊美、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

葛と川茸と蝋

葛と川茸と蝋2

葛と川茸と蝋1

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2018年04月22日

第8回 葛蔵開きを開催いたします!

葛のワークショップ

葛を使ったお菓子体験と 江戸の葛菓子

葛菓子のワークショップ

葛は、葛根湯にも使われている体に優しい食材。
江戸時代、本葛といえば久助と言われ、
江戸文政に刊行された料理早指南には、
久助葛を使った葛菓子のレシピが記載されています。
博多は、まんじゅう発祥の地。
江戸時代に桜餅、大福など庶民的なまんじゅうが生まれ
今でも親しまれています。
今回は、博多献上菓子、はんぎやさんの長末 光正氏による、
葛の基本的な使い方、葛を使った江 戸の スイーツ体験後、
和仁皓明氏より、葛の食文化、
江戸時代 の葛 の歴史をわかりやすく解説していただ き、
10 代目久助も含め た三人の対談を予定 してます。
くずきりは、冷たく 食べて体を温めるお菓子。
葛粉は、シフォンケーキ、クッキー、ジャムなどに使うと
もちもち、サクサクなど独特な食感,になります。
この機会に使い方を教えていただき、
安心、安全なグルテンフリーの食材として活用してください。
【日時】5月20日日曜日 11時から16時
【ゲスト】和仁 皓明 氏
東北大学農学部卒、米国メリーランド大学大学院 修士課程卒、
農学博士。東亜大学大学院教授
【ゲスト】長末 光正 氏
ばんぎや菓子舗 代表 福岡市認定博多マイスター.
純真短期大学客員教授
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
廣久葛本舗 久助ギャラリー 高木家築80年の離れ
【定員】20 名
【会費】5,000円 (お土産 葛葉茶など)
ご予約 葛と野草御膳 別途 1500円
( 秋月郷土料理だぶ野草トッピング・野草サラダ・野草ジェノベーゼの葛麺・葛葉おにぎり)
スケジュール
11時~11時40分 【廣久葛本舗製造工場 】
葛製造工程の船あげ見学 寒根葛の根を採取 後にしか見れない
江戸時代から伝わる全国でも廣久葛本舗だけの手仕事の技
(ご希望の方のみご参加)
11 時40分から 12時 30分
昼食 【高木家築80年の離れ】 ご予約の方のみ食事
12時 30分 ~13時50分 【廣久葛本舗久助ギャラリー】
長末 光正 氏 によるお菓子のワークショップ
14 時から15時 【高木家築80年の離れ】
和仁 皓明 氏 レクチャー
15時から16時 和仁先生 長末氏 久助さん 対談 質疑応答
スケジュールは、多少時間等変わることがあります。
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押してください。
こちらから確認の連絡をいたします。
ご不明な内容、お問い合わせは、余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

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第8回 葛蔵開きを開催いたします!

葛のワークショップ

ハーブ王子と秋月の日本野草散策


10代目久助と本葛体験 葛と健康のお話

ハーブ王子

ハーブ王子

十代目 木久助

一心不乱 一芸万芸に通づる2

秋月の野草と葛をハーブ王子 と一緒にたっぷり楽しめます。
日本原種の野草が残る秋月を、ハーブ王子 と散策 した後、
採取した野草のお話を聞きます。
午後から は、十代目久助による、
葛のお話、葛煉り、葛きり実 演、試食後、
葛と季節の健康を 漢方薬剤師の入江さ んに
ハーブ王子 とお話を伺います。
【ゲスト】ハーブ王子 山下智道氏(野草研究家)
雑誌Veggy野草レシピ連載中、NHK、Eテレ出演
入江 美穂氏(漢方薬剤師)
中庸を目指して、心とからだのささやきに寄り添う漢方家
【日程】5月19日土曜日
【場所】〒838-0001 福岡県朝倉市秋月532 0946-25-0215
集合、廣久葛本舗久助ギャラリー
近くの川沿い ・ 高木家築80年の離れ
【時間】10 時〜16時
【定員】20名 �【会費】5,000円 (お土産 葛葉茶など)
ご予約 葛と野草御膳 別途 1500円
( 秋月郷土料理だぶ野草トッピング・野草サラダ・野草ジェノベーゼの葛麺・葛葉おにぎり)
スケジュール
10 時 【廣久葛本舗久助ギャラリー】 集合
ハーブ王子から採取する野草の説明
10 時30分 近くの川沿他、野草散策
11 時30分 から12時 【久助ギャラリー】 ハーブ王子のお話
12時から13時 昼食 【高木家築80年の離れ】ご予約の方のみ 食事
13時~13時40分 【廣久葛本舗製造工場 】
葛製造工程の船あげ見学 寒根葛の根を採取 後にしか見れない
江戸時代から伝わる全国でも廣久葛本舗だけの手仕事の技
14 時から15時 【高木家築80年の離れ】
十代目久助による、葛のお話、葛煉り、葛きり実演、体験、試食
15時から16時 葛と季節の健康を漢方薬剤師の入江さんのお話、
ハーブ王子との対談
ご参加ご希望の方は、参加ボタンを押してください。こちらから確認の連絡をいたします。
ご不明な内容、お問い合わせは、余田 豊美のメッセンジャーまたは、yooda.t@gmail.com までお願いいたします。

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2018年04月21日

武田鉄矢さんは、毎朝、本葛を食べてあるそうです!

平成29年11月3日 TNCテレビ西日本 ももち浜ストア夕方版「鉄矢が行く!」で(株)廣久葛本舗が紹介されました!

テレビ取材の中で武田鉄矢さんは昔、大病をし、それから奥様に毎朝、朝食に葛練りを作り味噌を加えた物を毎朝食べてあると言うことでした!
現在、体調が非常にいいそうです!
やはり本葛は、マメ科でイソフラボンがはいっている為、血行を良くし筋肉痛をほぐし整腸作用もあり、リラクゼーション効果化もあるので4月・5月の季節の変わり目で体調を壊した時などに本葛で体調を整えるといいですね!

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2018年03月06日

今日は、鹿児島工場での最後の工程、水晒をしました!

今日は、鹿児島工場での最後の工程、水晒をしました!
ずいぶん白くなりました!20180306115628520.jpg
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2018年03月03日

お陰さまで今年、最初の本葛を秋月へ向けて出荷いたしました!

お陰さまで今年、最初の本葛を秋月へ向けて出荷いたしました!
これから秋月で本格的な水晒、自然乾燥とまだまだ気が抜けない作業が続き完成するには約一年かかります!
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posted by 久助 at 16:08 | 本葛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

今年初めての本葛作りを昨日いたしました!

今年初めての本葛作りを昨日いたしました!
本葛の原料の寒根葛の根が集まりましたら、すりこみという作業をいたします!
そして、水洗いに浮かし取り沈殿と作業をします!
いつも最初の製造のときには、本年の本葛の状態がどうかを見ながらやりますのでかなり緊張しながら作業を行います!
本年度の本葛は、上場でしたのでホッとしています!
いつも思いますが本葛の原料の寒根葛の根は、茶色かったり黒かったりと真っ白な本葛がはいっているとは思えませんが水晒しを重ねる事によって白さが増します。
先人の知恵には長い長い経験と追求心が詰まっていると感じます!
これから本格的な本葛の製造時期に入りますので来年の3月までは気が抜けません!

平成29年本葛の製造

平成29年本葛の製造1

平成29年本葛の製造2

平成29年本葛の製造4

平成29年本葛の製造6

平成29年本葛の製造7

平成29年本葛の製造8

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