■お知らせ■


★謹賀新年!

明けましておめでとうございます
本年もかわらぬ、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします!
最近の記事

2016年12月06日

出没!アド街ック天国で廣久葛本舗の本葛が紹介されました!

平成28年11月26日(土曜日)
TV東京

出没!アド街ック天国

日本橋 人形町の甘味

初音 様の紹介の中で廣久葛本舗の本葛が紹介されました!

天保8年創業、人形町一の老舗甘味処、常連さんに評判なのが「筑前くずきり」福岡県の廣久葛本舗 から取り寄せる極上品の本葛を特性の黒蜜でいただくと紹介されました!

住所 東京都中央区日本橋人形町1−15−6
電話 03−3666−3082

posted by 久助 at 03:48 | マスコミ報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

葛の花の焼酎漬けを作りました!

葛布を作るとき葛の花が沢山咲いていたので収穫し焼酎漬けを作りました!
葛の花は、8月中旬から9月中旬頃に咲き、房状の青紫の花を咲かせます!
甘いいい香りがし昔から酒毒を消す漢方薬として知られています!
飲むのが大変楽しみです!

葛の花

葛の花1葛の花2

葛の花3 葛の花4葛の花5

posted by 久助 at 10:12 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葛布のワークショップをいたしました!

平成28年8月29日に秋月で葛布のワークショップをいたしました!
葛布、古代布など興味がある方が集まり葛のつるの収穫、葉や枝葉をとり
丸く束ねてお鍋で煮て、ススキの室の中に入れ発酵させ秋月の清流、のとり川で
洗い干しました!
葛布になるのが楽しみです!

葛布作り1葛布作り3葛布作り4

 

葛布作り6葛布作り5

葛布作り8葛布作り7

posted by 久助 at 09:58 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

世界ふしぎ発見!で葛に含まれるダイゼインが大豆と同じく エクオールを作り出すことが放送されました!

創業文政二年

天然純国産本葛(本くず粉)製造専門店

■平成28年3月19日 土曜日

世界ふしぎ発見!に含まれるダイゼインが大豆と同じく

エクオールを作り出すことが放送されました!

第1389回

アンチエイジングも!花粉症も!脳も!

知られざる腸内細菌パワー!

腸内フローラ
若さを保つ

葛は、大豆と同じマメ科で、大豆より

ダイゼインを3倍含む



創業文政二年

天然純国産本葛(本くず粉)製造専門店

 


○全量、九州産の本葛を100%使用し

ています!!

○全ての本葛の製造工程を九州でおこ

なっています!!

○製造工程で食品添加物、化学薬品

使用せず化学処理をしていません!!

★清き極み 高木久助の本葛(本くず粉)★

【こだわりの本葛】

一、原料は全て九州産の山野に自生した天然の寒根葛の根だけを使用しております。
したがいまして、輸入原料時のホストハ−ベスト(残留農薬)の心配がありません。

一、他の澱粉、栽培物、外国産本葛をまぜたりすることはなく天然純国産本葛(九州産本くず粉)100パ−セントにこだわり続けております。

一、私共の工場は、他の澱粉、栽培物、外国産本葛を製造せず、天然純国産本葛(九州産本くず粉)のみを製造しておりますので、工場内で他の澱粉、栽培物、外国産本葛が混入する事はありません。

一、創業以来190有余年にわたり伝統を守り一子相伝の技を鍛錬しながら心を込めて製造をしております。

一、出来うる限り伝統的手法にこだわり、手間暇をかけております。

一、水は、霊峰古処山の地下水を使用しております。

一、秋月は、霊峰古処山脈に囲まれた自然豊かな山紫水明の地です。
したがいまして、本葛(本くず粉)作りに必要な、冬場に寒がしまる事、豊かな名水、澄んだ空気と本葛(本くず粉)を作る好条件に恵まれております。

一、乾燥は自然乾燥をし、じっくり時間をかけて乾燥をしております。(梅雨 時期などは除湿器を使う事があります)

■私どもが作っております本葛(本くず粉)は、 天然純国産(九州産)

原料100%です!!

■全ての本葛の製造工程を九州でおこなっています!!

【安心、安全】

一、本葛(本くず粉)の製造において生産効率を上げる為、石灰水を原料に投与し、これを中和する為に、硫酸等の化学薬品の投与を私共では一切しておりません。

一、本葛の製造工程で泡がたたないように原料に消泡剤の投与を私共では一切しておりません。

一、本葛を早く白くさせる為の漂白剤の使用を一切しておりません。

一、本葛の製造工程に置いて合成添加物、化学処理・化学薬品等を一切使わず出来うる限り昔ながらの伝統的製法を守り続けております。

一、放射能に対する安心、安全の為の取り組みとして、放射能検査を実施しております。

良い本葛(本くず粉)を作る為の四条件

1、安心して食べられること
2、ごまかしのないこと
3、味の良いこと
4、品質に応じた妥当な価格

良い本葛(本くず粉)を作るための四原則

1、原料の厳選・天然純国産本葛(本くず粉)100パ−セントの純粋性の追求
2、加工段階での純正・出来うる限り伝統的製法にこだわり、手抜きをせず(手間を惜しまず)時間をかけて本葛(本くず粉)作りをしております。
3、良い本葛(本くず粉)作りに一徹で時代環境に曲げられない企業姿勢
4、消費者との関係重視・お客様との良い関係をどうしたら末永く出来るかを常に考えています。

私どもは、日本の伝統、食文化である本葛(本くず粉)を、手間暇を惜しまず、あたりまえの事をあたりまえに続けていくと言う理念で、効率化より安心、安全で高品質な本葛(本くず粉)作りに取り組んでいきたいと思います。

私どもが作っております本葛(本くず

粉)は、 中国産原料不使用です!


★原料の寒根葛の根は、南九州の山野に自

生した約30年から50年ほどたった物を

使用しております。

posted by 久助 at 23:33 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

第6回 久助葛 葛蔵開きの開催ご案内

第6回

久助葛

葛蔵開きのご案内

葛の根の収穫、久助葛が秋月で製造される、この時期にお客様に本葛に親しみ味わっていただく為に開催します

3月5日

店内に桜の木をいけ一足先に桜の花見をあじわっていただく

作家 草真流家元 後藤氏

3月12日 午前10時30分

本葛を使った春の精進料理

鎌倉 不識庵 藤井まり先生

会費 4500円

3月13日 午前10時30分

春を楽しむ野草の会

正山征洋氏 九州大学名誉教授 長崎国際大学薬学部教授

入江美穂氏 薬剤師 マクロビ薬膳

会費 4500円

3月13日 午後5時から

桜の下で櫨蝋燭の灯りの店内で尺八演奏

山崎こう山氏

会費 2500円

3月13日 午前10から午後4時まで

復興マルシェ 東北への募金箱設置

つながりのかばん28・工房地球村・秋月の郷土料理 だぶ

秋月黒田三職の会・秋月和紙井上・川茸 遠藤金川堂・本葛 高木久助

松山櫨復活委員会・モデナマーケット秋月カフェー

薬膳RITAのトウモロコシ味噌・農家ばばきよしの秋月の野草

やました雑貨店の手作り雑貨&子供服・septのスイーツ

ワークショップ 秋月和紙織り染め・味噌玉などの秋月のモノ・コトが楽しめます

お問い合わせ・予約

トレンドバリュー 余田 090−3078−7766

(株)廣久葛本舗

0946−25−0215

posted by 久助 at 09:24 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

秋月で舟上げの作業が始まりました!この舟上げの手法は、全国でも高木久助だけが唯一行っています一子相伝の伝統的な本葛作りです!

舟上げとは、木の舟の底に割竹をしいて水が抜けるようにし布をかぶせて、そこに本葛を入れて、一晩おくと本葛の水分が抜けます!
それを木の枠に紙を敷いたところに本葛を入れ手でたたき均一に形を整えます!
そして、締めと言って本葛を再度、手でたたき中に含まれている空気の気泡を抜きます!
なぜ抜くのかと言うと本葛の中に空気の気泡が中に入っていると乾燥時に発酵し、出来た製品が、もちもち感、とろみ感、のどごし感が失われるからです!
これが終わると布をかぶせ、その上から本葛の粉をかぶせ本葛の粉に水分を吸わせます!
それから、豆腐だいに切って、諸蓋に入れ2ヶ月日陰干しをし、約半年から1年寝かせると本葛が出来上がります!
本葛は、寝かせれば寝かせるほど良い本葛が出来ると言われています!

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posted by 久助 at 16:04 | 本葛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

本葛の原料の寒根葛の根に年輪があるのはご存じでしょうか!

本葛の原料の寒根葛の根を輪切りにすると下記のような年輪がついています!

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posted by 久助 at 15:32 | 本葛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本年度の本葛を沈澱させ取り出したところです!

鹿児島工場では、本葛を一度晒し沈澱させ取り出して秋月へ送ります!

この状態の本葛の事を粗葛と言います!

 

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posted by 久助 at 15:25 | 本葛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

農林水産省の公式フェイスブックに掲載されました!

農林水産省 maff

【「くず」のチカラ】
寒さが本格的になりました。この時期、カゼをひかれる方も多いのではないでしょうか。
カゼの引きはじめによく飲まれるのが漢方薬の「葛根湯」ですが、主原料の「葛根」は、文字どおり「くず」の根っこです。「くず」は山野のどこにでも生える、つる性のマメ科植物ですが、長年成長し大きくなった根を掘り出して、切って乾燥させたものが生薬の「葛根」になります。
また、掘り出した「くず」の根をすり潰したり細断した後、水にさらしてアクなどの不純物を取り除き、でん粉を取りだしたものが食用の「くず粉」です。この「くず粉」は、皆さんご存じのとおり、くず湯やくずきり、くず餅など、さまざまな料理に用いられます。
なみに以下の写真は、くず粉を取りだすために、南九州の山々で、約30年から50年間自生した葛の根を掘り出したものだそうです。こんなに大きい根だとは!

提供:廣久葛本舗

農林水産省 maff さんの写真

posted by 久助 at 11:07 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

平成27年12月10日から今年の葛の収穫が始まりました!

鹿児島県大隅半島を中心に南九州の山々で自生して育った約30年から約50年たった葛の根を堀子さんと言う葛の根を掘る専門家や農閑期の農家の方が、持ってこられます!
通常、人の太ももぐらいが平均ですが、中には、人の胴体ほどある物もあります!
これから、本格的な本葛作りが始まります!
今年も安心で安全な美味しい本葛作りに励んで参ります!

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一つ一つ土を落としていく「こさぎ」という作業です!

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posted by 久助 at 09:08 | 本葛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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